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夜ツー 開催~

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行って来ました。夜ツーリング。

またしても、間際の告知で申し訳ございません。
午前中は、中止かなぁ~?と思ったんですが、何とか持ちこたえてくれました。
今回は、私も含めて6台!!
何と、そのうちRXが3台!! パチパチパチィ~~。
嬉しい限りです。滅多に見ないRXを3台も見れるなんて。
しかも、ライムのIさんは、赤のSさんのお友達で、今回RX繋がりで参加して頂きました!!
そして、そのお友達のKさんはゼファーでご参加。

もうたっぷりフルカスタムです。

8時~の集合で、8時半には早々に出発!!
最初の角を曲がったところで、早くも事前準備の少なさが露呈してしまいました!!

そうです。ハグれてしまいました。
ようやく連絡が取れて、箱崎のICから乗ったんですが、
このロータリー型ジャンクションの落とし穴にまたハマッテしまいました!!
神奈川へ行くはずが、1人は千葉に、2人は練馬に行ってしまいました!!
OH~NOoooooo!!
そんなこととは露知らず、最初の待ち合わせ場所の、川崎IC脇の休憩スペースへ。
かなり待ったんですが、まったく来ない!!笑
違うルートで行ったのかな?ってことで、海老名へGO!!
最初に逸れてしまった、Kさんに合流して待つこと数分。
練馬方面へ行った2人が到着して、ようやく状況が把握できました。

彼は、間違って千葉に旅立ったと・・・
自分達は、それに気付き、練馬方面へ迂回したと・・・

もう、彼は来ないな・・・
そう思ったとき、千葉のT君が戻ってきました!!
1人市川まで爆走し、Uターンして追いかけてきました!!
凄いぞ!!T君!!
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遅れながらも海老名で夕食を済ませ、少し休憩して帰路に。
来た道を帰るのは、面白くない!!
という事で、第三京浜から湾岸経由で帰ることに。

下道が全く分からないんで、Sさんにお願いして、誘導して頂きました!!

第三京浜から湾岸に出たら、何とな~くチキチキレース開催。笑
黒のKさんとゼファーのKさんの御二方、ぶっ飛ばしまくって、見えません。CBR追いかけちゃうんだもん。笑

大井のPAで少し待機していたら、ライムのIさんが通過。
ぶっ飛び2人組から大井ICの先で待機しているということで、移動しました。

そこで合流して、私なりに反省点過多。
次回開催は、ハグレない様に、もう少し考えます。
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今回ご参加頂いた皆様には、大変ご迷惑お掛けしました。
もう少し計画性を重視した内容にしたいと思います。

GPZ1000RXロッカーアーム交換~スカイウェーブ400修理~

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先週から続く、GPZ1000RXの修理。
ロッカーアームを交換する為に、シャフトを抜かないといけないんですが、
本当に微妙なクリアランスの差で、シャフトがフレームに当たって抜けない。
エンジンを少しズラして抜くんですが、前のマウントだけではダメ。
エンジンを降ろさないまでも、前後のマウントボルトは外さないといけません。
ジャッキを駆使して、エンジンを上面に浮き上がらせること5mm。いや、3mmでも良い。笑
ようやくシャフトが抜けました。
シャフトさえ抜ければ、交換は簡単です。約3分。笑
ただし、ココまで来るまでに、ジャッキをセットして、サイレンサーやらエアクリーナーBOXやら外さないと・・・
本当に、フレーム削っちゃおうかと思う位なんですよね~・・・
でも、これまでにズラさなくても外れる車体もあったんで、個体差なのかなぁ~・・・
ついでにウォーターポンプ周りの点検もしたら、Oリングがダメすぎると言う事実発見。追加注文です。

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RXは目処が付いたんで、次に修理のスカイウェーブ。
走行中に、突然エンジンが停止した。という事で、各部点検。
ガソリンOK、燃料ポンプOK、点火NG。
全く、火が飛んでませんで、コンピューターOUTかな?と思いますが、
その前にイグニッションコイルの点検です。
目視で明らかに、何かが切れてる。笑
イグニッションコイルへ続くハーネスが切れてます。
この部分、L型のカプラーなんですが、それをストレートに変えるとハーネスがエンジンに接触します。
せっかく直しても、また断線のリスクがありますので、純正と交換です。
直接の原因は、コイルがスイングする場所設置してあるのに対して、ハーネスはフレームにタイラップ留め。
ハーネスに余裕がないと、スイング量によっては負担がかかって切れるという状況です。
少し長めに、且つ、周囲に接触しない範囲で留めてフィニッシュです。

何故だ?修理が異常に増えてきた・・・・ 自分があと二人欲しい。 泣 (T△T)

Kさん、GPZ1000RXでツクバデビュー

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GPZ1000RXのKさんが、月曜日にツクバサーキットの走行会に行ってきました。

3本中、まともに走れたのは最初の1本だけだったみたいですが、不満ながらも満足していた様でした。笑

車両も特に大きなトラブルも無く、ツナギもばっちりキメて、奥さんに見守られながら爆走していたそうです!!

次は、新品タイヤに、サイズぴったりのグローブで、10秒切るそうなんで、見守ってます!!

※画像提供:奥様

GPZ1000RX 異音修理~

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GPZ1000RXの異音修理、部品も入荷してきたので、早速交換します。
ジェネレーターチェーン周りは一式アッセンブリーで交換です。

同じ様に見えて、実は厚みが違うチャッカリさんです。
厚みが増えた分、必然的に周辺部品も交換です。
対策品というと、大体が大きくなったり、厚くなったりと言う耐久性を上げる作りになります。
構造的には変わらないので、同じ様になるリスクはありますが、
そのサイクルは圧倒的にロングになります。

特に、このエンジンはダエグまで続く、長寿エンジンですので、対策品や強化品に変更されている可能性は高いです。

因みに、RXの純正品番でも正規の部品は出ます。しかし、欲しい部品は全部揃わない。
揃わない部品は諦めて、手に入る部品で直すか、少し高くても、対策品に変更するか、
外観的な変更は無いので、当然後者をお勧めします。

GPZ1000RX調整・FXSTB・Z750LTD・GSX1100Sカタナ試乗~夜のライトツーリング

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今日はマークがいきなり休んだんで、予定変更しまくりの大忙し。
業者さんの所で、NさんのCBX1000用のサイレンサーの部品を受け取り、追加の穴開け作業。
午後、GPZ1000RXのKさんが敬老の日にサーキットデビューと言うことで、各部調整にご来店。
ブレーキペダルの取り付けをし直し、チェンジペダルを調整し、オイル交換、空気圧チェック。
チェーンにも、円陣家至高のチェーンルブを添付して終了。
その間にZ750LTDのMさんご来店で、クラッチ調整。及び次期カスタムの妄想、いや構想を練ります。
さらにその間に、FXSTBのIさんのテールランプをリベンジして画像送信。しかし、見事玉砕。(笑)
残念、無念、、、スリムキャッツアイでは小さかった・・・
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雨が降るんだか振らないんだかの天気で、バイクを出すに出されず、狭小作業になってしまいました。

もう、こりゃこのまま降らんな、という所で、結構良い時間帯。
最後に、GPZ1000RXのSさんご来店で、スーパーライトな夜ツー決定。
先月ご契約のGSX1100Sカタナの試乗がありますので、丁度良い距離を乗れそうです。
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店仕舞をして、3台でレッツゴー。
最初の信号で新品のα13が滑りまくりです。笑
ちゃんと熱入れないと、全然ダメですね。
しかし、パワフルなカタナ。TMRのレスポンスが鋭い!! 堪らん!! 楽しい!! 笑

ところで、ノーマルのSさんのRXと前後17インチのKさんのRX。
性格の違う2台を同時に後ろから眺める事なんて、滅多に出来ませんが、非常に勉強になりました。
動き方全く違いますね。笑

そのままレインボーブリッジ回って、近所のコンビニでブレイク。

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自分のRXはお客さんのRXを直すために、半分部品取り車に・・・
早く、自分のバイクを直さねば・・・と思う事しきりの本日でした。

そこで、さっそくなお話ですが、9月18日の日曜日の夜に、またまた夜のライトツーリングを行います。
集合場所は、両国橋の脇にある、道路上に集合です。

集合場所はココです。グーグルマップへ移動。
ココは、左側が隅田川の岸壁ですので、ある程度駐車できます。
一般公道、及び近隣配慮の為、待機中はエンジン停止して下さい。

目的地は、海老名サービスエリア。20時集合です。
海老名までは高速道路に乗ります。首都高~東名。
浜町ICから乗りますが、近辺のガソリンスタンドはこの時間開いていないと思われます。ガソリンは満タンでお越し下さい。
オイル量、ブレーキフルード量、ラジエター液、空気圧等事前にご確認下さい。
出来れば、タイヤは何も刺さってないか、目視して頂けると大変助かります。
不安な方は、当日の18時までにご来店頂ければ、無料で見ます。
オイル等、必要な場合はその分だけ費用負担して下さい。

特に、目的は無いのですが、メシでも食って、喋って、当日中には帰宅できるようにしたいと思っています。

告知はこれが初ですので、参加者数名と思います。暇な方は、是非どうぞ。参加者1名でも行きます。笑

どなたでもお待ちしてま~す。
他店購入、来店経験なし、等不問で~す。

※当日、15時までに雨が降っていれば中止します。
際どい判断の場合は、ブログにて速報します。

GPZ1000RX エンジン異音~

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先週から続く、GPZ1000RXの異音修理です。
画像見て、『あ~ぁ』って思う方はその通り。
カムチェーンはノビノビ、ジェネレーターチェーンもノビノビ。
左右とも自由に動き放題で、異音も出放題。

左右とも、チェーン交換です。そして、次に取れる部品は対策品。
しかし、それに伴って交換が必要になるパーツも発生。
安く収めたい・・・でもあっちも換えなきゃ、こっちも換えなきゃ・・・
でも、それ換えたら、値段が・・・ エー!そこも変わるの~~?
って見積りしながらの、五諭吉様でございます。

その他にもご依頼事項もあり、全体的に高額なお話に・・・
だからって、換えないで良い訳でもなく、やはり交換です。

でも、これで当分はチェーン周りの音とはオサラバです!!
勿論、マニュアル変更です!!

GPZ1000RX タペット調整~各チェーン交換

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今年の春に販売したGPZ1000RX。
お客様にも大変気に入って頂き、何とこのRXで色んなライディングスクールに参加されてます。
しかも、今回は普通のライディングスクールではなく、ヒザスリスクール!!
この巨体でヒザを擦ろうと言う志が、男を感じずにはいられません。

今回は、スクールに参加された後に、エンジンから異音がするという事で、お預かりです。
エンジンを始動すると、元気よくカタカタ鳴ってます。
このエンジンはと言うか、カワサキはと言うか・・・

取り合えず、カバー開けてタペット測りましたら、軒並み狭い値を連発。
ついでにカムチェーンも触りましたら、ビローンって有様です。
テンショナーも当時物ですので、当然と言えば当然ですか・・・。
まぁ、カムも・・・なんですけどね・・・。

マークにも色々勉強させる為に、今回お初エンジンタッチです。
あっ、この暴走族みたいな刺繍ツナギは、近所のスズキのお店に買いに行ったら、
『売れないから、タダであげる』って言われたそうで、『Lucky~』って喜んでました。
ツナギを買いに行って、ツナギを貰ってくる、不思議なヤツです。笑
しかし、由緒正しきディラーでこんなもん売ろうとするとは・・・恐ろしや、スズキ。

さて、このエンジン、それこそ色んな所から悲鳴をあげてます。
殆どのRXがそうだと思いますが、この車齢まで、のんびり走ってきたと思います。
それが、高齢になってからの、いきなりのヒザスリスクール!!
60歳で初めて○○○した人みたいに、色んな所から色んなモンが、
『ワシャ、こんなに強くブタれたの、初めてじゃぁワイ』
『わしも、こんなに強引に引っ張られたの、初めてじゃ・・・』
『ワシなんか、こんなに奥まで押し付けたの、初めてじゃ・・・』
と、激しいサーキット走行を語っているかのようです。
老体に、サーキットで2速全開走行と言う仕打ちは、パーツの叫びが聞こえてきます。

週明け見積もってOKもらえたらGOデス。

エボ イグニッションスイッチ交換~イエローレンズペイント~GSXカタナフェンダーレス

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本日は、先日タンクの修正が完了したGPZ1000RXを引き渡し、
午後からエボのチョッパーのイエローレンズ加工とミッドステップの相談の筈が、急遽イグニッションスイッチ交換に発展。
平行して刀のフェンダーレスの製作です。

お店に到着したエボが、エンジン止めても一定のサイクルでカチカチ言ってます。
何だろーなーって思っていると、サーキットブレーカーがONOFFしている模様。
ヤバイ臭してますんで、取り合えずバッテリー外します。
案の定端子がバチバチしますね。笑
どこに+が落ちてるのかな~と思いながら、考え付くのはスイッチ周りとシーと下付近。
お客さんも『そういやぁ~、昔スイッチ換えたなぁ~』って事で、スイッチの確認。
ビンゴですね。ONでもOFFでもばっちり導通してます。
スイッチを取り外して、分解すると、見事に破損してます。cg13 033

cg13 032cg13 031原因が分かったので、修理してみることにしましたが、どうにも接点がうまく合わない。
導通したりしなかったりと、不安定な状況です。
裏側の丸いクリップを外すと、元の位置までキチンと戻らないのが原因です。
そこで、部品屋のサイトを覗いてみると・・・
『よく壊れますよね!!コレ。安いんで、どんどん換えちゃいましょう!!』
と実に有難い記述が!!

う~~ん、どうやらその様です。
お値段3,000円弱。確かに安い。修理するまでもない。
と言うか、修理するほうが高くなってしまう・・・汗

在庫ありとの事でしたので、お客さん自身が買いに走ることに。
その前に、イエローレンズの加工と言うか、ペイントです。
コレはいたって簡単。
レンズを外して、ただ塗るだけ。
下地の処理だけしっかりとすれば、簡単に塗れます。
薄く、薄~~く、何回も塗れば完璧。
施工はお客さん自身が行ってます。
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帰りがすっかり夜になっちゃいましたが、その間、カタナのフェンダーレスの製作です。
ケツ上げ用のフェンダーレスですので、一般的な製品とは異なります。
図面と言うか、簡単な絵は出来たので、実際にダンボールで作ってみることに。
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出来れば1枚の板から切り出したいので、頑張って設計しましたが、
どうも少し無理があるようで、実際に作ると大変な金額になってしまうことが判明。
それはイカンという事で、少しの仕様変更です。
まぁ、いわゆる小物入れ無し仕様ですね。
その分、後ろからは中身は丸見えの、まいっちんぐマチ子先生です。

テールは上向きに、ナンバーはテールランプに合わせて面まで引いてと言った感じになります。
フェンダーレスのワンオフ、実は最近要望が多かったりして。
カタナも、ハーレーも、GPZも!!
製造から10年超のバイクは新品のフェンダーレスさえ廃盤。
そりゃ、作るしかないっスね!

GPZ1000RX タンク溶接修正~

cg13 022cg13 021鉄タンクのバイクについて回る、タンクトラブル。

RXの場合、お約束のタンク底部の穴あきから、ブリーダーパイプの穴あき、
そして、今回のタンク前部のマウントからのガス漏れ。

どう考えても、そもそもの作りが悪い。笑
タンクをプレス形成した後、プレートをスポットで3箇所止めて、
その上にマウンティングステーを溶接。
結果、3箇所のスポット部分に負担が掛かって、クラック→ガス漏れ。
しかし、肝心のスポット部分がマウンティングステーに隠れてしまって、スポット部分だけの溶接は不可。
昭和のバイクなので、そんな作りもあるだろう(笑)と言う大らかな気持ちが大事なバイクです。

実はこの部分、結構曲がっていたりするので、皆さん力ずくで押し込んでいる模様。
前述の構造を知っていれば、フェザータッチがマストと分かるんですが・・・
気づいた時には、時既に遅し。

と言う訳で、今回はぐるりと溶接して、さらに補強。
これで10年は持つと思います。

GPZ1000RX ダイマグ

cg13 052cg13 053GPZ1000RXの入荷です。
人気の赤!しかもオールペイントしたてで、キレイな車両です。

前後ダイマグ、マフラー、オーリンズリアサス、バックステップ、クラッチ、ブレーキマスター
ニッシンキャリパー、鋳鉄ローター等です
一通りカスタムしてありますので、後は乗るだけの状態です。

意外とノーマルから仕上げると、時間も手間も掛かってしまいますが、
この車両はカスタム済みなので、非常にお買い得です。

車両本体価格 698,000円です。
店頭乗出し価格、773,600円。